この間の五輪出場最終予選は男子、女子共に白熱して観戦してたが、今回の大会って意味あるんだろうか?
それも五輪本番1ヶ月前に控えての大会。
調整試合でもなく結構ガチンコな大会のような気がする。
でも選手のモチベーションはどうなんやろうか?
ハッキリ言って大会名は忘れたが日本の成績は悪いハズ。
選手たちも本番前に怪我でもして、せっかくの五輪を棒に振りたくないと思ってる人が多いんちゃうかな?
バレーボール協会?もそこらを考慮してあげた方がいいんやないだろうかと思ってしまう。
まあ、そんなにバレーボールの事はよく知らないので、この大会がすごく意味のある重要な大会かも知れんけど・・・
しかも昨日は五輪開幕戦のアメリカ相手に借敗、そして先日は同組のキューバにも敗戦している。
対戦したことで相手の情報も掴める事は意義があるが、それは相手にも同じ。日本の情報を分析されているんやし。
期待の秘密兵器でもいれば別やが、出場メンバーはいつもとほぼ同じ。
大会を軽視する訳じゃないけど、柳本監督も主力を温存して試してない選手で望むとか新しいコンビとか工夫が欲しい所や。
でも今大会は殆ど見て無いので、もししてたら柳本監督ゴメンナサイ。
バレーボールは見てる方も結構熱くなれるスポーツなんで五輪ではぜひメダルまで行ってほしいと思う。
応援しまっせ、柳本JAPAN。
そういえば、この間の男子最終予選の時にコーチの中に大嶽選手を発見した。
この人は現役時代にピンチブロッカーとして有名?な選手で当時は身長も一番大きかった。
大嶽コーチのプレーで印象に残ってるのがピンチブロッカーとして出場し、自分がブロックポイントを決めた訳でも無いのに、床をバンバン叩いて大喜びしていたのが忘れられない。
あの時は嫁と一緒に見ていて、「自分が決めたわけでも無いのに、よくあそこまで喜べるよな」と二人で同じ感想を述べたのを覚えてる。
大嶽コーチのためにもガンバレ植田JAPAN。
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